代表挨拶 - Greetings of the president..

株式会社たまや代表取締役社長「安保 尚雅」よりご挨拶を申し上げます。

■代表挨拶

私は小さい頃から仮面ライダーやウルトラマンが大好きな少年でした。

学校では国語や算数の時間よりも体育が一番好きでした。

思春期には女の子にモテたくて、ホットドックやポパイを読み漁りファッションに大変興味を持ちました。

「好きな事、興味のある事を仕事に・・」と望み15年前に企業しました。


そして現在・・・

スタッフ、家族、お取引先様、お客様、色々な方々に支えられ、ここまで事業を継続してくる事ができました。

時代やタイミングなどビジネスを継続するには 色々な要素が必要になると思いますが、

大切な要素の一つに自分自身がその仕事に全身全霊で情熱を注げられる「好きさ」があると思います。

「好き」から始 まった事業が、いつしかお客様の心からの笑顔を頂くことに最高の快感を覚えました。

これからもお客様に自分達が消費者として“着たい”“使いたい”と思う ようなモノを世界中から集めご紹介させて頂きたいと思います。

■企業理念

株式会社たまやは以下の3点に重視して企業活動を行いたいと思います。

・サブカルチャーにフォーカスして事業を展開します。

・特に、次世代(若者)の役に立てる企業でありたいと思います。

・価値、品質、価格のバランスが取れた商品を販売します。

■いま思うこと・・・

地方の商店街や個性的豊かなセレクトショップは郊外の大型SCにどんどん淘汰されていきます。

広大な駐車場と売場スペース、そして大量仕入れによる価格 のディスカウントを武器にどんどん同じような形態のSCが乱立しています。

確かに便利で私も食品を始め消費者としてご利用させて頂くのですが、

これ程まで 同じようなSCや看板が少し違うだけのコンビニエンスストアが必要なのでしょうか・・・?


確かに専門色の強いお店や趣味のお店の経営は大変です。

何しろ、大衆とは真逆の方向ですので広域からのお客様に必要とされなければなりません。

また、“拘り”の非常に強い世界ですのでトレンドも非常に早いです。

しかし、インターネット革命によって趣味の世界もマニアックと呼ばれる世界も急速に繋がり始めました。

時代は超高速で多様化しています。これからの個性的な小売店の経営はバーチャル店舗とリアル店舗のバランスがとても大切だと考えます。


少し余談ですが、コミニュケーションツールとして、今やメールと携帯電話は非常に重要です。

しかし、これも絶妙なバランスが大切だと思います。声で伝える事と文字で伝える事の使い分けをしっかりとする事が重要です。

弊社ではネットで販売する商品や発信する情報、リアル店舗で販売する商品や体感しなければ伝わらない商品などをしっかりと使い分けてサービスを行いたいと考えます。

勿論、サービスの真髄はバーチャルであってもリアルであっても同じです。

「お客様の笑顔の為に・・・!」

最良のおもてなしを提供する為に今後も現状に満足することなく、常に恐怖心を忘れずに果敢にチャレンジしたいと思います。

時代の流れは超高速です。会社の戦略や経営者の心構えなども急速に変化していくと思います。

昨日の常識が今日の非常識になり、今日のトレンドが明日には陳腐化する時代です。

上記の文面も今日思い記した内容です。時間の許す限り、経営者としての現在の心境や思いを書きたいと思います。

今の好きな言葉「不動心」です。